【剣士全般】

●斬れ味レベル+〇(武器の斬れ味を延長)

一つ上の色になる武器に対しては非常に効果的だが、色が変わらずゲージが伸びるだけの武器では効果が薄い。

最初からゲージが最大の武器では効果が無い。

今まではほぼ剣士の必須スキルとなっていたが、今作で紫ゲージの補正倍率が1.45→1.39と弱体化(白ゲージ武器に『攻撃力UP【中】』か『見切り+2』 とほぼ同値 )。

ただ『必須』とまでは言えなくなっただけで付けた方が強いケースも多い。

 

二つ名を筆頭に斬れ味『紫』でないと弾かれる部位も多い。

属性への補正は今まで通り1.2倍のまま。

 

●業物(斬れ味の消費量半分)

極端に斬れ味が長い武器にはあまり効果がない。
上の段階の斬れ味が用意されている場合には素直に『斬れ味レベル+1』を選ぶ方が有用。
最初から斬れ味ゲージが最大だったり、『斬れ味レベル+1』を発動させても同じ段階の斬れ味が延長されるだけの場合は、『業物』の発動が有効。

斬れ味ゲージの長さが短い武器や、手数の少ない大剣等は狩技の『絶対回避【臨戦】』だけで間に合う事もある。

 

●砥石高速化(砥石で研ぐ回数が4回から1回に短縮)

5スロスキル。

重い『業物』の代わりとして発動の容易なこちらを採用するケースもある。

『剛刃研磨』とも相性が良い。

納刀が早い双剣や、抜刀中にアイテムを使える片手剣、頻繁に納刀する大剣等は使いやすい。

 

●剛刃研磨(1分間斬れ味が落ちない)

●刃鱗磨き(抜刀中に回避行動を取ると斬れ味回復)

採用率は低いが武器によっては使えない事もない。

 

【ガンナー全般】

●〜弾・矢威力UP(通常・連射と貫通弾は威力が1.1倍、散弾・拡散は威力が1.3倍)

SPに対して効果が大きい有用な火力スキル。

ボウガンの場合属性特化の運用でも予備弾の強化として発動させるのも有効。

 

●回避距離UP(回避行動の移動速度が速くなり距離が伸びる)

ガンナーは一定の距離を保つ必要があるので一度の回避で攻撃を避けたり、攻撃範囲から離脱したりできるようになるのであると助かる。

ライトボウガンというよりはヘビィボウガンの方が重要性が高い。

ただブレイヴスタイルではパワーランがあるので重要性は低め。

 

【火力スキル】

●攻撃力UP(【小】で+10、【中】で+15、【大】で+20攻撃力アップ)

●見切り(+1で10%、+2で20%、+3で30%会心率上昇)

●弱点特効(肉質が45以上の部位を攻撃した際会心率+50%)

●連撃の心得攻撃を当てて5秒間会心率が25%上昇、更に連続で5回攻撃を当てると30%に上昇

●超会心(会心時の効果が1.25倍から1.4倍に上昇)

●挑戦者+2(モンスターが怒り時攻撃力+20と会心率+15%上昇)

●〜属性攻撃強化+2(対応する属性値1.1倍+6)

●属性攻撃強化(属性値1.1倍)

●会心撃【属性】(クリティカル時に属性ダメージ1.35倍)

●ボマー(爆弾のダメージ1.5倍、爆破属性値1.2倍)

火力スキル。

採用するスキルは手数や属性値、会心率から判断。

 

●泡沫の舞(泡まみれ状態になる)

●死中に活(状態異常中攻撃力+20)

組み合わせると実質『回避性能+1』『体術』『攻撃力UP【大】』が発動しているのと同じ。

 

●特殊攻撃(状態異常の蓄積値1.125倍 )

●会心撃【特殊】(クリティカル時に状態異常の蓄積値1.2倍)

状態異常スキル。

『MHX』からモンスターの耐性上昇量が増加し、状態異常にする回数はあまり変わらないので採用率は以前より低め。

『会心撃【特殊】』は会心率を増加させる手段が豊富で軽め。

 

●耳栓、高級耳栓(モンスターの咆哮を無効化 )

ディアブロス等の咆哮からの突進等を防げるのでガードができない武器にとって有用。

ガードが可能な武器でも咆哮中に攻撃できるようになるので無駄にはならない。

乗りバトル時の咆哮も防げる。

ただしティガレックスやアカムトルム等の咆哮はダメージまでは無効化できない。

今作はブシドーのジャスト回避や、ブレイブのイナシ(おまけ程度だがレンキンは『レンキン耳栓』を作成できる)があるので、これらのスタイルを使う場合優先度は低くなる。

また咆哮が短い場合は『回避性能+〇』ですり抜ける事も可能。

 

●回避性能(回避時の無敵時間が長くなる)

+1で約0.33秒、+2で0.4秒(通常は0.2秒)

慣れるまでは難しいが、慣れると攻撃をすり抜けると同時に攻撃に移れる。

しかし長時間判定の攻撃の場合はすり抜ける事はできない。

振動や咆哮等もすり抜ける事は可能だが、『耳栓』『風圧』『耐震』等と比べるとあちらは無効化なのに対してこちらは毎回回避する必要がある。

 

ブシドーのジャスト回避は実質『回避性能+3』に近く、効果は重複しないので無駄になる。

ジャスト回避は着地後にダッシュするので必ずしも上位互換とはならない。

 

【エリアルスタイル】

●飛燕(ジャンプ攻撃の威力・乗り蓄積値・特殊ダウン値が1.1倍)

5スロスキル。

エリアルスタイルにはほぼ必須なスキル。

属性には影響しない。

エリアル大剣の抜刀斬りにも対応。

エリアル操虫棍はジャンプ攻撃をするより地上でのコンボの方がダメージ効率は良いので優先度は落ちる。

 

●乗り名人(乗り蓄積値と乗りバトル時のゲージ増加量が1.25倍)

乗りを狙えるエリアルと相性が良いように思えるが、乗りバトルはある程度慣れれば失敗する事が少ないので、必須なのはアルバトリオンや一部の二つ名ぐらい。

 

●スタミナ急速回復(スタミナの回復速度が2倍)

●ランナー(ダッシュや溜め攻撃等の徐々にスタミナが減少する速度を半減)

●体術+2( 回避行動やガード等のスタミナ減少量を半減)

回避行動によるスタミナ不足をカバーできるが、『強走薬』があるならわざわざつける必要は無い。

最終的にはこれらを切って火力スキルを盛ると良い。

 

●真・大雪主装備

〇回復速度+2、飛燕、真・大雪主の魂(回避距離UP、乗り名人、スタミナ急速回復)

エリアル特化の二つ名装備。

納刀が遅いエリアルスラッシュアックスとかだと使いやすい。

 

【ストライカー】

●アイテム使用強化(アイテムの効果時間を1.5倍に延長)

『狩技ドリンク』の場合3分から4分30秒まで延長される。

 

●明鏡止水(狩技ゲージの上昇率が1.15倍)

『明鏡止水』、『狩技ドリンク』(1.1倍)、二つ名武器(1.2倍)、ストライカー(1.05倍)の効果は全て重複する。

 

●切り札(チャンス時に狩技のダメージ・効果が1.2倍)

効果時間はチャンスになって1分。

チャンスとは『転倒、スタン、麻痺、罠』等による無防備な状態。

狩技によって効果が変わるものもある。

 

・絶対回避(【臨戦】)

2連続で発動する。

【臨戦】の斬れ味回復は1回分。

 

・狂竜身
即座に狂撃化状態(会心+15%)になる。

 

・獣宿し【獅子】
攻撃上昇効果が1.15倍に上昇。

 

・オルケスタソウル

笛吹き名人の効果が必ず出る。

 

・竜の息吹
砲撃の追加ダメージが1.2倍に上昇。


・剣鬼形態
ビン効果が更に1.15倍。

 

・妖刀羅刹
物理ダメージが更に1.1倍、持続時間が1.2倍になる。

 

・チャージショット
弾数が5発増える。

 

・全弾装填
動作が速くなる。

 

・火薬装填
火薬の装填数が5発増える。

 

・不死鳥の息吹
回復量変化

 

【ブシドー】

生存スキルを切れるのがメリット。

 

【ブレイヴ】

●回復速度+2(赤ゲージの回復速度4倍)
●逆恨み(赤ゲージがある間攻撃力20上昇)

イナシで受けた攻撃全て赤ゲージになるのでその辺に関するスキル。

『回復速度+2』は『活力剤』と重複可能。

 

●納刀術(納刀速度上昇)

時間がかかるブレイヴでの納刀時間を減らすのに加え、納刀キャンセル攻撃の出を早くする効果もあるのでゲージを貯めやすい。

 

●明鏡止水(狩技ゲージの上昇率が1.15倍)

ブレイヴ・レンキンのスタイル専用のゲージも溜まりやすくなる。

ブレイヴゲージで言うと、納刀キャンセル攻撃を当てるのが1回減る程度で、しかも効果はブレイヴ状態になるまでなので恩恵は薄い。

 

●虎視眈々(モンスターからのダメージで狩技ゲージが溜まる)

『明鏡止水』と同じくブレイヴ・レンキンのゲージにも効果がある。

ただしイナシは対象外。

被弾してゲージが溜まるので、上達すればするほど効果は薄くなる。

 

●挑戦者の納刀(モンスターが怒り状態の時納刀すると35%の確率で斬れ味回復)

5スロスキル

効果はイナシ時の納刀も含まれる。

 

【レンキン】

●明鏡止水(狩技ゲージの上昇率が1.15倍)

ブレイヴ・レンキンのスタイル専用のゲージも溜まりやすくなる。

レンキンだとSP狩技発動とレンキンゲージに関わるので恩恵が大きい。

 

●SP時間延長(SP状態の時間が1.25倍)

SP状態の維持に関しては狩技の回転率を上げればいいのでそこまで難しくない。

 

●砥石使用高速化(砥石で研ぐ回数が4回から1回に短縮)

『レンキン狩技砥石』を使用する場合に有用。

 

●アイテム使用強化(アイテムの効果時間が1.5倍)

対応しているレンキンアイテムは『レンキン狩技砥石』『レンキン活力剤』『レンキン速振薬』の3つ。

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野良行くと未だにネセト一式が多いけど半分ぐらいスキルがグチャグチャ。

何故か火力&必須スキル一切無しで『体力回復量UP』『防御力UP』『キノコ大好き』辺りの意味不明な構成をよく見かける。

ちらほら見かける素紫の二つ名武器に『鈍器使い』『心眼』のセットもお馴染み。

穴あきはネセトがどうとか以前に論外。

護石で勝手に付いてるなら分かるけど、明らかに狙って発動させてたりする。

ネセトの仕様を理解してても『質より量』の考えで効果が薄い・意味も無いスキルを色々発動させてるケースもある。

一応5スロの発動スキルを利用して最大で14のスキルを発動させる事ができるらしいが、実用性は皆無。

当然ネセト自体は悪くないが、それだったら斬れ味に特化したグギグギグに火力盛ったり、素直にレウスやナルガ、ディノ辺りの一式で良いと思う。

防御力が欲しいなら10高いウカムルX一式でも作れば良い。

 

ブログ等で『最強防具』って紹介されてる記事を見て肝心な部分を理解せずそのまま使ってるのが原因なんだろう。

ラスボスの防具で製作難易度も低いので『ゆうた』が喜びそうな要素もある。

勿論使い方次第では優秀な防具である事は確か。

 

まずネセト一式の性能は、スキルは『スキル加点+2』『護石系統倍加』だけ。

初期防御力は高めの670だが雷耐性は-10。

 

『スキル加点+2』

全てのスキルポイントの合計値に+2にされるスキル。

つまり他のポイントが8あればそのスキルが発動する。

単体でスキルが発動するピアス等とはあまり相性は良くない。

 

『護石系統倍加』

装備している護石のスキルポイントを倍にするスキル。

『スキル加点+2』の効果と合わせてたったの4ポイントでスキルが発動する。

『胴系統倍加』の護石版だと言えば分かりやすいか。

 

つまり装飾品と護石で好きなスキルを発動させる事に特化した防具。

素で発動するスキル自体は戦闘中に『何の効果も無い』。

当然穴あきだったり、上質な護石が無ければスキル無し同然で、

ただ防御力が高いだけの防具でしかない。

 

上手く使えば武器ごとに必要なスキルを発動させられたり、

火力特化、汎用性重視、採取用・・・等、色々な使い方ができる。

最終的には武器ごとに作った専用装備(混合装備)には負けるので、それまでの繋ぎとして使うのが正解か。

 

一応繋ぎで作ったけど剣士はすぐにグギグギグと混合装備に乗り換えた。

ガンナー(弓)はしばらく世話になった。

ブレイヴガンランス始めました。

歴代作品で遊び程度にしか使ってなかったから、本格的に始めてみようと思った。

 

スタイルは色々試したんだけど、

ギルド:他に良いのが無ければコレに落ち着こう

エリアル:機動力があるのは楽しいけど…コレじゃない

ストライカー:拡散型使うならコレなんだろうけど…

ブシドー:ジャスガやるならランスの方でやる

ブレイヴ:クイックリロードでのガードと連続砲撃たーのしー!

レンキン:レンキンアイテム作成まで手が回らん…

…と言う事でブレイヴに決まった。

 

ガンサーの中でもブレイヴは人気らしいけど全く知らなかった。

・・・そもそも野良でガンランス使い見ないし(戦争部屋は論外)。

火力ならストライカーが良いらしいけど。

 

とりあえず連携とかあまり分からないから立ち回りを慣れる事からやってる。

コレって基本は通常型のフルバーストぶっぱで良いのかな?

所々は斬り上げや突きからの砲撃も混ぜてるけど。

イナシは機動力の関係で結構重要になってくるな。

マルチでやる場合は味方に砲撃当てないように配慮しないと。

 

どうでも良いけどブレイ『ブ』とブレイ『ヴ』を間違えそうにならない?

4・4Gの初期装備はブレイ『ブ』だし。

今の時期に初める人が居るのか分からないが参考程度に。

 

●地雷
他のプレイヤーの迷惑・邪魔になる行為を行なう『一緒に行動したくない』プレイヤーの事。
『踏まなければ分からない=一緒にやってみなければ分からない』というのが由来。

モンハンにおいては『パーティに貢献できていない』、あるいは『貢献する意思が見られない』プレイヤーの事。

初心者自体は地雷とは違う。

遭遇したら教える、若しくは注意する手もあるが、そういうプレイヤーに限って無駄にプライドが高かったりするので、個人的にはオススメしない。

 

●地雷装備

地雷が好む悪い意味で有名になってしまった装備。

・メインモンスター、古龍、ラスボス、裏ボス等の装備

・タイムアタックやハメに使われてる装備

・物欲装備

 

主にこれ等の装備を使う傾向が多い。

当然着ているだけで地雷という訳ではない。

使い方次第では優秀な装備になるものもある。

 

○ランクに見合ってない装備

明らかにクエストの難易度に見合わない低攻撃力or低防御力の状態。

いくらスキルが優秀でも嫌われる。

ちなみに二つ名防具はLv6以上強化しないと専用のスキルが発動しない。

 

○キメラ

2つの意味があり、

1つ目は狙ったスキル構成を発動させる為に作った混合装備。

2つ目はスキルを考えず適当に組み合わせた装備。

後者は防御重視やスキルを理解してない初心者が使っている割合が多い。

 

○物欲装備

『激運』等の報酬を増やすスキルが付く装備。

野良においてはパーティに貢献する意志が薄いor無い他力本願とみなされ、毛嫌いされる場合が多い。

ぶっちゃけ火力スキルを盛って快適にクエストを回す方がストレスは少ない。

中には「邪魔をしないならなんでも良い」と、条件次第で容認する人もいる。

当然ソロプレイで使う分には誰にも文句は言われないので、小型モンスター素材集め等で有効に活用すると良い。

 

○無意味なスキル構成&スキル無し

装備の少ない序盤は仕方が無いが、充実してくる中盤以降は最低源のスキルは付けておきたい所。

現時点で揃えられる一式装備でも良い。

中盤以降は最低でも必須スキルと言われているものは付けておきたい。

 

○装飾品無し(穴あきチーズ)

装備は揃えているのに、どの部位のスロットにも装飾品を入れていないもの。

一式装備はマイナススキルも同時に発動している事が多いので装飾品で打ち消したり、あと少しのポイントで発動しそうなスキルを発動させるのに装飾品は使われる。

全部何か適当に入れておけば良いと言う訳ではないが、最低5つもスロットがあれば何らかのスキルは発動できる。

スキルは10ポイント以上にならないと発動しない(無意味)ので注意。


○無許可な火事場装備

野良では味方を回復するアイテムや効果のある技を使用する事が多いので向かない。

「火事場使うから回復するな!」と言うのはおかしい。

どうしても使いたいなら専用の部屋を建てるのをオススメする。

 

●マナーが悪い行動

挨拶をしない、やたら上から目線、馴れ馴れしい、人の話や注意を聞かない、暴言やセクハラ発言、部屋主でもないのに仕切り出す、募集の条件を満たしてない、アイテムの要求、入ってくるなりフレンド申請連打・・・等。

クエスト終了後の空き時間に理由無く攻撃してくるのも人によっては嫌われる事も。

 

性格地雷

性格自体に問題があるプレイヤー。

自分は上級者と思い込んでおり、意にそぐわない行動をとったプレイヤーを激しく責めたり暴言を吐いたりする。

 

○勇者様

性格地雷の一種。

自己中・無思慮・無謀・無遠慮で自分がゲームの主役と勘違いしているプレイヤー。

他のプレイヤーはNPC同然の扱いで傍若無人な行動をとり、チームプレイをする気が全く無い割にやたら上から目線だったりする。

いかに自分が格好良い立ち振舞いをするかしか頭にない。

 

○効率厨

性格地雷の一種。

効率を重視する為に自分勝手なプレイスタイルを強制するプレイヤー。

効率を重視する事自体は悪く無いが、相手に強要するのが問題。

相手に強要する割に自分の装備や腕前は貧弱なケースも多い。

亜種として『プロハン様』『名人様』というのも存在する。

『プロハン』だと変態的に立ち回りが上手い人の事を指すので注意。

ネット上では自己中的な自分ルールがある名人様が地雷認定するケースや、所謂ガチ装備以外認めないケースも多数存在する。

中には「一式装備は地雷」等と無茶苦茶な事を言い出すプレイヤーも居る。

 

○火力バカ

効率厨の一種。

モンスターの動きや咆哮や風圧等の対処できない腕前なのに火力至上主義で乙りまくったり、助けなかった他のメンバーに文句を言う。

確かに火力は重要だが、乙ってしまっては元も子もない。

 

○寄生

狩りにまともに参加せず、大型モンスターを他のプレイヤー達が倒すのを待っているプレイヤー。
クエストが開始されるとベースキャンプで待機していたり、別のエリアで採取等をしている場合が多い。

中にはバレないと思って敵の周りを走り回るだけで全く戦いに参加しないケースもあるがバレバレ。

 

○1人で何度も力尽きる

やられる事自体は仕方が無いが、流石に何度も3乙すると他のプレイヤー達が時間の無駄になってしまう。

 

○味方の邪魔

多い例としてはスタン狙いで頭を攻撃している所を邪魔されるケース。

他には味方を吹き飛ばす大剣の斬り上げや、片手剣の剣盾コンボ等。

前者はスタンさせられる武器(ハンマー、狩猟笛、 榴弾ビンのチャージアックス)は気絶させる事で攻撃のチャンスを作れるので、頭を優先的に譲るのが暗黙の了解。

勿論攻撃する場所を互いに配慮すれば邪魔せずに同じ箇所を攻撃できるが、野良では中々難しい。

そもそも同じ所に密集していると、ランス等は味方の攻撃でまともに動けなくなる。

酷いケースだと味方が群がっている所に爆弾を置きにいくプレイヤーも居る。


○動画撮影

近年では低年齢層でのYoutberも増え、許可を得ずに収録や配信を行うケースもある。

「自分の動画に出させてやったんだから許可を得る必要なんてない」

「周りからチヤホヤされて有名になれるチャンスなのに断る訳が無い」

…という自分勝手な考えの子も平気で居る。

当然こういった行為を繰り返しているとアカウントを消される可能生が高い。

 

○爆殺厨

『MH4』の頃に流行したプレイヤーを爆弾で攻撃するプレイヤー。

元々は改造を用いて不正に装備やアイテムを入手したプレイヤーを退治する動画が広まったのがきっかけ。

しかしプレイヤーを退治する所だけ注目され、新人狩りをする迷惑プレイヤーが増加。

そして狩られた側も仕返しで爆殺厨になるという悪循環も生み出した。

『スタイリッシュボマー』という戦術もあるが、予め説明しておく等の配慮が無いと爆殺厨と疑われてもし仕方が無い。

そもそも野良でやるような戦術ではない。

 

○養殖

上位・G級のプレイヤーが初心者のクエストを手伝いHRを一気に引き上げる事。

養殖されたプレイヤーの大半は知識と腕前が無いので最後まで周りが面倒を見るなら良いが、そうでないなら他のプレイヤー達に迷惑がかかる。

また養殖した側もゲームの楽しみを奪っている事になる。

 

○ふんたー、ゆうた

地雷の中で低年齢層と思われる特有の行動を取るプレイヤー。

特徴としては、

・チャットが基本平仮名でタメ口

・システム面での基本的な知識が無い

・アイテム(特にハチミツ等)を強請る

・部位破壊等を指示する

・支給品の独占

・剥ぎ取り妨害

・メインモンスターの装備を何も考えず一式で使いたがる

・クエストの無言貼り

・自分で受注できないクエストを要求

・募集文とは関係無く自分の行きたいクエストの要求

・改造アイテム&改造クエストの要求

・何かあるとすぐに暴言を吐く

 

『ふんたー』は『3』のデフォルト名『HUNTER』から。

PS2や(悪魔猫や改造クエストが出始めた)PSP作品ではオンラインに繋ぐハードルがかなり高かったが、『3』はオンラインに簡単に繋ぐことが出来たため、低年齢層のプレイヤーが過去作より多くオンラインに参加した(無料券期間が終了後は徐々に減って行ったらしいが…)。

『3G』はWii U購入のハードルが高かったので…。

 

『4』ではオンラインが無料でオン接続が簡単で、実名系のふんたーが特に多かった(当時は退室させる機能も無かった)。

中でも『ゆう』の付く名前が多く、代表的な『ゆうた』が使われだした。

実名系をまとめて『ゆう族』と呼ばれる事もある。

流行っているゲームやアニメ・漫画のキャラ名をローマ字表記で付けてるタイプも居る。

当時は『進撃の巨人』や『SAO』のキャラ名にしているゆうたが多かった。

現在のゆうた達にも浸透しているらしいが、何が問題視されている事までは理解しておらず、「プレイが下手だから叩かれてる」程度の認識でしかない。

またニュースにもなっている。

 

久々のPS作品である『ワールド』では新規層の海外勢が増えた事に伴い、システムを理解してない海外勢ゆうたもそれなりに発生。

周りに一切配慮せずバランスブレイカー(現在は修正)である斬裂弾を撃ち他のプレイヤーの邪魔をしまくる『ナンニデモ=斬裂弾』、弓で竜の一矢だけを(カス当たりで)撃ち続ける『カズヤマン』、アプデごとに強化された武器(扱えもしないの)に群がる『ゆうた渡り』という現象が発生。

日本人でもRTAや上級者をマネて火力スキルのみ積んで乙りまくる『火力バカ』(今作はスタイルや狩技も無く、体力が食事で最大まで上がらない等で防御寄りのスキルも重要)や、ユーチューバーやSNSの情報を中途半端に鵜呑みにした地雷も多かった。

歴代シリーズとは違い村と集会所で違いがなく、ソロかマルチかで強さが変動する仕様なので、効率を求めるなら野良でなくソロか身内のフレとやるのが良いという事になってしまった…。

ストーリーに出て来る竜人ハンターは、上から目線で思わせぶりなことを言っておきながら、ラスボス戦の開始直後にブレス一発で1乙、大団長は戦わずにBCで偉そうに指示してくるのでネタで言われる事もある(基本的にワールドのNPCはライターが悪かったのか問題行動が目立つ)。


以下、各武器種の注意点まとめ

よく話題に上がるスキルなので少し考えてみる。

俺自身も4Gの中盤で使ってた。

 

●効果

アオキノコ:回復薬(広域スキル有効)
ニトロダケ&ドスマツタケ:鬼人薬
マヒダケ&オオマヒシメジ: 硬化薬
毒テングダケ:栄養剤
クタビレタケ:強走薬
マンドラゴラ:秘薬
ドキドキノコ:上の六種類からランダム
混沌茸:千里眼の薬
コシカケダケ:解毒薬
深層シメジ&高層エリンギ:ウチケシの実
特産キノコ:携帯食料
厳選キノコ:強走薬グレート
熟成キノコ:いにしえの秘薬

ドスマツタケ:鬼人薬

オオマヒシメジ:硬化薬

混沌茸:千里眼の薬

コシカケダケ:解毒薬

深層シメジ:ウチケシの実

特産キノコキムチ:ホットドリンク&スタミナ+25

 

●長所

・実質強走薬や秘薬を10個以上持ち込める

・秘薬で回復する事で手間が減り、生存・継戦能力が向上

・5スロで手軽に発動できる

・キノコは交易で簡単に大量生産できる

 

●短所

・火力上昇にはならない

・持ち込みできるキノコにグレートの効果が発動するものが無い

・モンニャン隊で強走薬グレートを作るのが容易

・オンラインだと大量に消費する場面が少ない

・スキルを付けなくても調合素材持ち込みで代用可能

 

●まとめ

回復面では充実しているものの、火力増強に直結しないスキル。

初心者救済用スキルと言えなくも無い。

現にライト層を中心に使ってる事が多し。

回復アイテムが­­­­足りなくなる5頭狩猟クエスト等だと安心できるが。

 

どちらかと言うとフルボッコで終わるオンではなくソロの方が有用だと思う。

ただソロの場合だと『アイテムお届け隊』もあるけど。

今回は活躍できそうな持ち込み不可クエストに支給品があるので微妙。

使うなら強走効果目当ててで双剣・ハンマー・弓・エリアル辺りだろうけど、

スキルを有効活用する為にも鬼人薬・硬化薬効果のキノコは必ず食べておきたい。

まぁ終盤になると他に欲しい火力スキルが出てくるから次第に付けなくなるだろう。

5スロスキルも他に有用なのがあるしその辺は好みだろう。

 

必須スキルではないけど、名人様みたいに拒絶反応起こす程でもない。

このスキルの中毒になってるプレイヤーもいるし、使いたいなら使えば良い。

必須スキルを付けずにこのスキルを付けて

部屋に入ってきたら何言われても仕方が無いが。

 

このスキルが流行ったのってYoutubeの動画が原因かな・・・?

次は『アイテム使用強化』辺りが流行るのか?

『キノコ大好きが強い!』みたいな記事を他で色々見かけるけど、

スキルの効果理解してんのか?と毎回思う。


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