全キャラのカラーエディットが終わったので動画にしてみました。

 

●その1

 

●その2

●『スパX』→『ウルトラ』になってからの変更点。

グラフィックは『HDリミックス』だが、基本は『スパX』がベース

・スパ鏡能のキャラの削除。
・殺意の波動に目覚めたリュウ、洗脳されたケン追加

・真・豪鬼追加(オンライン対戦では使用不可)。
・カラーエディット可能
・グラフィックとサウンドはHD版とエックス版をそれぞれ選択可能。
・簡易コマンドの追加
・投げ受け身(投げダメージ軽減)が『投げ弾き』(投げダメージ無効) に変更され、 つかみ技にも対応。

・バルログの金網張り付きが復活

・春麗、本田、バルログのコマンド維持が不可能に

 

●真・豪鬼の出し方

1.リュウを選択して『カラー1』でキャンセル
2.ケンを選択して『カラー9』でキャンセル
3.サガットを選択して『カラー8』でキャンセル
4.ベガを選択して『カラー7』でキャンセル
5.ランダムにカーソルを合わせてLR同時押し

 

●リュウの技まとめ

【近立ち強P】(アッパー)

近距離での対空にも使えるが基本はコンボ用。

 

【遠立ち弱P】(ジャブ)

ヨガドリルやコンドルダイブ等へのカウンターに。

 

【遠立ち中P】(正拳突き)

腕の部分はやられ判定が無いので、突進技・牽制へのカウンターに。

遠めの対空にも使える。

 

【遠立ち強K】(回し蹴り)

対ザンギ・ガイル戦での対空に。

 

【しゃがみ中P】(ストレート)

腕の部分は無敵で発生と隙が共に優秀で、対空にも使える。

密着でヒットすれば、目押しで再度しゃがみ中P、しゃがみ中K、しゃがみ強Kが繋がる。

目押しコンボを狙うならめくりから。

 

【しゃがみ強P】(突き上げアッパー)

基本的には近立ち強Pと同じ性能。

真上方向に対して強いのでジャンプの高いキャラに対して有効。

 

【しゃがみ中K】(くるぶしキック)

通称:中足

見た目は長そうに見えるが、実はしゃがみ強Kより短い。

基本的にはこの技からキャンセルして(ファイヤー)波動拳で押していく。

 

【しゃがみ強K】(回転足払い)

通称:大足

リーチは長いが空振りすると危険なので、ガード時には必ず必殺技で隙を消したい。

判定は弱いので足先を当てる必要がある。

対本田戦では対空にも使える。

 

【垂直ジャンプ強K】(旋風脚)

主に対空で使う。

斜めジャンプ強Kよりスタン値は高い。

 

【斜めジャンプ中P】(すくい突き)

2段技で空中ヒット判定を持つ。

1段目は竜巻旋風脚でキャンセル可能。

この技で合計3ヒットまで繋がり、更に真空波動拳で拾える(最初の2ヒットの部分のみ)。

 

【斜めジャンプ強P】(ストレート)

腰から下のやられ判定が無いので斜め下に強く、近距離での跳び込み向け。

一応竜巻旋風脚でキャンセルできるがコンボにはならない。

 

【斜めジャンプ強K】(跳び足刀)

主に遠めの飛び込みやめくりに使う。

判定は見た目とは違い『真下』に強く、『横』方向の技に弱い。

 

【鎖骨割り】

しゃがみガード不可の中段技。

しゃがみヒット時はのけぞり時間が長くなる。

ちゃんと下段も振っておく事が大事。

 

【鳩尾砕き】

ヒット時は目押しでしゃがみ中P、しゃがみ強K等に繋げられる。

また間合いを詰める時にも使う。

コマンドの都合上投げに化けやすいので注意。

 

【波動拳】

弱→中→強の順に弾速と威力が上がる。

基本的にはしゃがみ中Kやしゃがみ強Kからキャンセルで出す事が多い。

画面端で相手の起き上がりに弱波動を置いて、当たった瞬間強波動で連続してヒットさせる事もできる(削りにも有効)。

 

【ファイヤー波動拳】(灼熱波動拳)

コマンドが従来のものから豪鬼と同じものに変更。

至近距離ヒットでのみダウンを奪うので主に連続技に使う。

通常の波動拳と比べるとやや発生が遅くスタン値も低い上に硬直が長いが威力はこちらが上。

 

【昇龍拳】

簡易コマンド有り。

無敵があるのは出掛かりの部分。

中・強はやられ判定が背中にもあるので飛び道具をすり抜けるなら弱で。

 

【竜巻旋風脚】

弱→中→強の順に移動距離が長くなる。

しゃがまれると当たらない。
『ヨガファイヤー』『ソニックブーム』をすり抜けられる。

足払いキャンセル弱竜巻で近づいて投げや中・下段に行くのも有効。

ジャンプ直後に出す通称『トップスピン』は画面端まで一気に移動できる。

 

【空中竜巻旋風脚】

基本的に移動やゲージ溜めに使う。

 

【真空波動拳】

弾発生後まで完全無敵なのでカウンター気味に出すと強い。

密着状態で撃つと全ヒットしない。

 

●コンボ

【近立ち強P→昇龍拳】

アッパー昇龍。

相手の必殺技の空振り時等に。

密着しないと昇龍拳が当たらない。

 

【しゃがみ強P→竜巻旋風脚】

アッパー昇龍より威力は下がるが位置を入れ替えられる。

 

【ジャンプ強K→しゃがみ強K】

遠めで飛び道具を先読みした時に。

しゃがみ強Kが届かない場合は飛び込みをジャンプ中Kに切り替える。

 

【ジャンプ強P→しゃがみ中P→しゃがみ強K】

必殺技を使わないコンボ。

 

【ジャンプ強P→近立ち強P→ファイヤー波動拳】

強Pを3つ押すコンボ。

 

【ジャンプ強K→しゃがみ中K→波動拳】

お馴染みの3段。

 

【めくりジャンプ強K→近立ち中P→昇龍拳】

めくりからのコンボ。

 

【鳩尾砕き→昇龍拳】

昇龍拳は早めに入力。

 

【鳩尾砕き→近立ち強P→ファイヤー波動拳】

鳩尾砕きはほぼ密着状態から出す。

 

【鳩尾砕き→しゃがみ中P→しゃがみ強K】

必殺技を使わないコンボ2。

 

【鎖骨割り(しゃがみヒット)→しゃがみ強K】

本田には入らない(鎖骨割りの2段目からなら入る)。

自分はゲーセンで積みコインや灰皿ソニックを見てた世代ではなく、

その家庭用移植で遊んでた世代。

まだゲーセンは不良の貯まり場のイメージがまだあった頃だったしね。

 

DOAや鉄拳等色々やってるけど、思い入れのあるのだけ抜粋。

 

●ストリートファイター

最初に格ゲーを見たのは従兄弟の兄ちゃんがやってたSFC版スト兇世辰拭

その後スーファミをクリスマスのプレゼントで貰ってソフトも譲ってもらったんだけど、

こんな面白い対戦ゲームがあったのかとビックリした。

通常技だけで6つ(しかも空中としゃがみで変わる)もあるし、必殺技も何種類かある。

まぁ波動拳とジャンプ強K→­払いを繰り返すだけのプレイだったけどね。

当時のリュウ・ケンは性能が低すぎて弱かった。

初代スト兇CPU最強はバルログだと思う・・・。

 

●ストリートファイターII' TURBO

友人が持っててよく遊んでた。

ゲームスピードが上がり、空中必殺技が追加されて面白かった。

『NORMAL MODE』を選ぶとダッシュ仕様になるけど、誰も遊んでなかったな。

ターボに慣れたらあの遅さには戻れない・・・。

 

その友人は93年に国技館で行われた全国大会のビデオを持ってた。

初めて上級者同士の対戦を見たけど、

内容よりナレーションの南幌熊男が妙に印象に残ってる。

声優は後のダンなんだけどね。

当時の強キャラはリュウ・ケンらしい。

 

●スーパーストリートファイター

母方の祖母の家にソフトがあった。
雰囲気も変わってキャラも増えたから凄いやりまくってた。

キャミィの尻は当時小学生だった俺には衝撃だった・・・。

ソフトは10年以上経って叔父さんの友人の物だと発覚した(・・・返せよ)。

 

●餓狼伝説SPECIAL

小学生の頃友人達の間でガロスペが一時期流行ってた。

スト兇靴知らなかったから、スピーディーに動いて固めまくる様は衝撃だった。

身内の中では最強だったけど、すぐにブームも去ってみんなやらなくなった・・・。

友人達のソフトを色々見ると、皆スパ兇離愁侫箸鮖ってる頻度が多かった気がする。

この頃までは色んな店の前に筐体が置いてあったけど、

一番見かけたのはネオジオのやつだったな。

自動販売機やガチャガチャと同じ感じの頻度で置いてあった。

電器店なんかは入り口近くがゲーセンになってたりしてたな。

KOF2000辺りで無くなった気がする。

 

●ストリートファイターZERO2

友人がSFC版のソフトを持ってた。

まずSFC版に移植されてたのが衝撃だったけど、

途中でロードが入るのが厄介だった。

まぁ本体の性能上仕方が無かったんだけど。

当時は周りが豪鬼を初めて見た頃で、瞬獄殺をどう出すのかに費やしてた。

1人がガチャガチャやって出した時は凄い盛り上がりだった。

 

●闘神伝2

スト兇鬚れた従兄弟の兄ちゃんからPSとソフトを譲ってもらったんだけど、

その中に入ってた1つ(実写版スト兇發△辰拭法

シリーズは1〜3やってたけど、以降目立った新作が出ずガッカリした・・・。

一応カイン使いだった。

 

●KOF

ネオジオの筐体が近所の店の前にあった94・95の時は頻繁にやりに行ってた。

大体は1〜2回戦で負けるんだけどね。

今やってもあのCPUは強すぎると思うんだ・・・。

 

96は友人が買った時に誘われてやりにいった。

ラスボスのゲーニッツを3人で1キャラずつ使っての

協力プレイで戦ったけど全く勝てなかった・・・。

PS・SSの頃からアーケードの移植の質が結構上がってビックリしたな。

ほぼアーケードと変わらない感じだったし。

 

97はPS版を自分で買ったんだけど、

同級生に貸したらディスクが傷だらけで帰ってきて動かなくなってた・・・。

貸す前に同級生と少しだけ遊んでたけど、もうこの頃は衰退期で、

周りも「もう格ゲーはいいよ・・・」って感じだったな。

 

98・99も持ってるやつから借りてやってたけど、

対戦する相手が居なかったから次第にやらなくなっていったな・・・。

PS2を買うのは結構後だったのもあるけど。

 

●MARVEL VS. シリーズ

 

マヴストは生ダラでコラボしてから近所のおもちゃ屋にやりにいったな。

ストリートファイターのキャラが超人化してて、

技が派手になってたのが凄いインパクトがあった。

前作のXストはボーリング場や銭湯によく置いてあった。

マヴストはPS版も買ってディスクが読み込まなくなるまでやってたけど、

交代が出来なかったのが不満だった・・・SS版はできたんだっけ?

 

マヴカプは1〜3まで結局買ってやってたな。

対戦はほぼしなかったけど、アレは1人でも結構楽しめる。

 

●ギルティギア

未だに友人達と遊ぶ息の長いシリーズ。

最初は高校生の同級生から教えてもらったんだけど、

同時期に友人達もやり始めてた。

キャラや曲はロックを意識していて、全く縁の無い俺達が格ゲーという

ジャンルでロックに触れられるというのは凄かった。

システムはマヴカプに近いコンボゲーで、

SEも派手で攻撃した時の音も爽快感があった。

何より嬉しかったのは格ゲーを友人達がハマってくれた事。

あの頃は昼前に遊びに行って夜までずっと対戦してた。

 

最初に触れたのは『XX』『#R』で、ゼクスの頃は知らなかった

(後に初代とゼクスは触れる機会があったので一応やった)。

俺は持ちキャラが決まるまで大分かかった。

ソル→カイ→闇慈→紗夢、聖ソル

今のイグザードは紗夢と梅喧使ってる(聖ソル復活はよ)。

 

版権の問題で続編が危ぶまれたけど、無事出て良かった・・・。

同社のブレイブルーは格ゲーとしては上手くやってるけど、

他の理由や考え方で俺には合わなかった。

 

●ストリートファイター

ギルティギアが身内内で一段落した後に出た新作。

一応初代からやってたけど、周りがやり始めたのはスパ犬ら。

基本スト競戞璽垢世ら小学生の頃やってた友人達も

強くは無かったけどやってるやつが多かった。

持ちキャラはリュウ、ダン、ヤンだったけど勝率は何故かダンが一番多かった。

BGMは個人的に微妙なのもあったが、良いアレンジが多かった。

絵が3Dになったけど、キャラの顔が不細工になったのがどうしても気になる。

リュウの鉢巻は太過ぎだし、ケンや春麗の顔は酷い。

AE辺りからぶっ壊れキャラを入れてきたりしたけど、

なんだかんだ長く楽しんだシリーズ。

 

●まとめ

俺のゲーム人生の中の大部分を締めてる格ゲー。

何がそんなに面白いかって考えたけど、格ゲーって対戦物だから

将棋とかスポーツとかと同じなんだと思う、『e-Sports』って呼び方もあるしね。

だからハマれば相手が居れば永遠に楽しめるゲームだと思う。

 

【格ゲーにおいて重要なこと】

○勝とうが負けようが存分に戦って楽しむこと。

熱くなり過ぎない、イライラしない、たかがゲーム。
必殺技を出しているだけでも楽しいのならそれで良い。
別にプロになる訳ではないので、自分が例えどれだけ弱くでも構わない。

上級者には勝てないのは当たり前。
格闘ゲームは、リアルタイムでの『判断→行動→結果』のサイクルが

他のゲームに比べて非常に早い。

対戦してくれる友人・仲間がいると尚良い。

 

○上手くなりたければ焦らず地道にコツコツ積み重ねる事。
まずは自分の使っているキャラを自由に動かせれるようにするのが大事。
一日のプレイは短時間で良い。10分〜20分くらいでも構わない。

ただその短時間プレイを続ける事が大切。
ただし対人戦の感覚を忘れてしまいがちなので、

トレーニングモードはやり過ぎない事(逆も然り)。

 

○CPU戦と対人戦は別物。

相手が人間である以上、CPU戦で通用するパタ−ンはずっとは通用しない。
基本は相手の嫌がる行動を取れば有利に進められる。
『打撃と投げ』『中段と下段』を交互に攻めているだけでも結構嫌がられる。

 

○初心者

まず『アーケードモード』『トレーニングモード』で触って

どういう感じか慣れることが大事。
好きなキャラクターを自由に動かして楽しめるようになって来ると尚良い。
攻略サイト・対戦動画はなるべく見ない、上級者の言葉は鵜呑みにしない。

中には机上論もあるので注意。
初心者向きの内容も書いてあるが、ぶっちゃけ全然初心者用ではないし、
専門用語やテクニック紹介だらけで「コレができないと勝てない」と、

ハードルを上げてしまい挫折してしまうことが多い。
プレイが上手いからといって、教える方も上手いとは限らない。
攻略サイトは気になった所・参考程度に見ること。
強くなるためには自分で色々考えるしか方法は無いし、

現在の実力に見合ったテクニックしか身に着けることは出来ない。

今の格ゲーはシステムが複雑化していると言われてるが、

出来ないもの・よく分からない物は無視しして構わない。

気になった時に手を出せば良い。
コンボは自分に見合った物でいいし、

難しい高火力コンボは上手くなってきてからでいい。
執着し過ぎるのもよくないが、自分の出来る範囲での

目標や課題を見つけることが大事。

「じゃあどうすればいいのか?」と考えることが重要。
自分が弱いということは、まだまだ強くなれるということ。
ただ、頭で分かっていても実践するのは難しい…。

やっと配信が来たので早速プレイして動画を上げてみた。

キャラは持ちキャラのアンディ。

やっぱガロスペは良いね。

立ちA→立ちDのコンボが出来ないけど…。

 

・・・個人的な事だけどたまにL2ボタンに指が当たるのが困り物。

設定で変更はできるけど、消す事はできないからコイン投入ボタンにしてる。

たまにコイン投入音が鳴るのはそのせい。

PS3もそうだったけど、何でR2・L2はこんな変な感じに出っ張ってんだろ?

PS・PS2の時のままで良かったのに。

・・・アケコン?使えるわけ無いじゃん。

VIPで見かけたランキング。

 

    SSS イングリッド
    SS オロ

    S+ 元 豪鬼 ギル
    S− 剛拳 ベガ

    A+ ユリアン ガイ
    A リュウ サガット ケン ガイル コーディ
    A− ザンギエフ 春麗 アベル バルログ ダッドリー

    B+ ソドム アレックス ナッシュ バイソン ダルシム ブランカ E本田
    B Q ロレント フェイロン ローズ ネクロ ユン ヤン アドン マキ
    B− レミー Tホーク ヒューゴー まこと キャミィ DJ トゥエルブ

    C+ バーディー ルーファス いぶき ショーン
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