HEAVEN OR HELL Let's Rock !!

 

ストリートファイター、ガロスペの次に熱中した格ゲー。

 

【ちょっとした概要】

スピーディーな戦闘、ガン攻め、長めのコンボ、強力な起き攻め、生みの親の趣味であるハードロックやメタル風のサウンドやデザインが特徴(予算の都合で最新のシリーズより前まで主人公の戦闘ボイスも担当していた)。

格ゲー氷河期にもかかわらずヒットしたシリーズ。

シリーズは大きく分けて『初代』『ゼクス』(X)『イグゼクス』(XX)『イグザード』(Xrd)が存在する。

 

【GUILTY GEAR XX】(2002年)

【GUILTY GEAR XX #RELOAD】(2003年)

※年は全てPS2・PS3版

 

一番最初に触れた作品。

高校生の時、友人に誘われて買ったのが始まりだった。

中学生の時はメダルゲーにハマってたが、ポスターで見た事を思い出した(恐らく『ゼクス』の頃)。

大分経って知ったけど『Sammy vs CAPCOM(仮称)』という夢のような企画が発表されていたが、既にお蔵入りしてて悔しかった…。

 

ロックな雰囲気とキャラ、所謂『コンボゲー』の部分にドハマりしていった。

最初は主人公であるソルとカイから始めて「ソルは何か使い難いなぁ…」と感じて恥知らずなカイ使いになったけど、今までの格ゲーとは違い対応型のカイでは捌ききれずに中々勝てなかった。

ソル・カイ以外だとミリア、闇慈、チップ辺りを触ってみて最終的に闇慈メインになったけど、正直あんまりしっくりときてなかった。

当時やってたガンダムのカードゲームを通じて知り合った2人(既プレイ)に完膚なきまでにボッコボコにやられた事が切っ掛けで、埋もれていた格ゲー熱が再燃した(片方はこの後も格ゲーを始め長い付き合いになるが…)。

何より今までまともに対戦できる知り合いがいなかったので、ここで格ゲーにハマってくれたのは凄く嬉しかった(後のスパ犬盍泙瓠法

 

オチとしては誘われて「買おう!」と言われたのは『XX』ではなくバージョンアップ版の『#R』の方で、ロボカイの性能の違い(『#R』より前はカイのEX版みたいなもの)と空中ダッシュに高さ制限があったのでずっと疑問に思ってた。

 

【GUILTY GEAR ISUKA】(2004年)

2ラインと振り向きボタンが追加されたバトルロイヤル形式の作品。

自分では買ってない。

スマブラとは違い振り向かないとまともに攻撃ができずもどかしかった記憶がある。

 

【GUILTY GEAR XX / -SLASH-】(2005年)

『ISUKA』に登場したA.B.Aと、設定・イラストのみの存在であった聖騎士団ソルが追加。

『スパX』のように『#R』性能のキャラも選べた(ほぼ使ってなかったけど…)。

予約特典(当日買ったら付いてきたが)でイノの中の人による全シリーズの解説や、有名プレイヤーによる対戦動画が収録されていた。

PSPで発売した『GUILTY GEAR JUDGMENT』にも収録、

 

今作でメインが聖ソルと紗夢にはっきりと決まった。紗夢はパンチラが理由ではない。

聖ソルは当時弱キャラではあったけどしっくりときた。

青リロ性能?バグじゃねーか!

紗夢の『祓斧』は今作までニュートラルの入力が必要なかったので、ガード中に前を押すだけで出せた(『AC』以降は『スト掘戮離屮蹈奪ングみたいに『ニュートラル・←・→』と入力)。

2005年といえば『モンスターハンター ポータブル』が発売されPSPが売れ始めた頃だが、学校でもPSP版の『#R』を持ち込んでやってるやつもいた。

 

【GUILTY GEAR XX Λ CORE -ACCENT CORE-】(2007年)

【GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS】(PS2版:2008年)(PS3版:2012年)

「選べ。道を開けるか、くたばるか」

妙にBL臭のするインパクトのあるポスターで話題になった作品。

OPは歴代の中で一番好き。

『フォースブレイク』(EX技)、『スラッシュバック』(直前ガード)、『投げ抜け』 が追加されたが正直前2つは要らなかった。

あと有名なのは『ダブルサイドワインダー』のクリティカルバグか(ジョニーにも何かあったらしいけど)。

 

聖ソルはまともに強化され『アクションチャージ』のFRCもやり易かったが、他のキャラもぶっ飛んでいた事が後に判明する…。

ソルの声が譲治版(GG2)か石渡版(歴代)かで選択できたのでソルを譲治、聖ソルを石渡ボイスにしてた。

この頃〜『AC Plus』の頃がピークで、ムック本を購入して毎回昼の1時に友人の家に行って6時間ぐらいぶっ通しで対戦してた。

前作を持っていたのでアペンド版を購入したが、すぐ読み込まなくなったが対戦は友人の家でやってたので問題は無かった(練習はできなかったが)。

 

【BLAZBLUE】(2008年)

シリーズでは無いが権利関係のせいで新作が出せなくなったギルティギアに変わって作られた作品。

『ゼクス』時代のスタッフが再結集しているという事で1作目は購入したが…ラノベっぽいストーリーと方向性が分からないキャラに魅力を感じず「これならアクセントコアでいいや」となって2作名以降は買わなかった。

ゲームよりラジオ(ぶるらじ)の方が人気のイメージ。コンドム

 

GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS R】(PS3版:2013年)

久々に復活したギルティギア。

周りが↑の『ブレイブルー』に流れ、後に『スパ検戞2010年)ブームが来たので久々に復帰。

 

【GUILTY GEAR Xrd -SIGN-】(2014年)

【GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR】(2015年)

「ずいぶん待たせてくれたわね。」

 

権利の都合で「もう新作は出ない…」と思ってた所に思わぬ朗報で死ぬほど嬉しかった。

システムのベースは『#R』に近く、以降に追加された複雑なシステムは削除された。

デンジャータイムは要らなったが…。

 

カイの右目はいったい…。

 

ほとんどの2Dはへっぽこな表現の3Dに移行していたので従来の2Dスタイルでの表現(通称:変態グラフィック)はかなりビックリした。

持ちキャラは居なかったのでそれっぽさがあったシンを使ってたが、『#R』の頃と同じくしっくりとは来てなかった。

 

『REVELATOR』では紗夢が復活ッ!

『祓斧』からの派生技が追加されたが蹴り上げる方は使い方が分からなかった…。

 

【GUILTY GEAR Xrd REV 2(2017年)
最新作。

 

【新作】(2020年秋以降発売予定

???

 

 

ギルティギアの魅力は陰キャやキモヲタでもロックな雰囲気に触れられるのと、スピーディーで恰好良い対戦だと思う。

攻めに特化した作品なので、個人的にはガードを揺さぶったり崩すのが楽しい作品。

好きだったマブカプシリーズに通ずる所もある。

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