「英雄たち(覚醒とif)が集結」

 

【期間とセール】

2020年1月20日(月)12:00〜1月26日(日)18:00

2月2日23時59分までダウンロード版が40%オフの5,184円で、追加コンテンツの『まとめてお得パック』も40%オフの1,833円で販売される。

 

少し遊んでみたので感想を。

発表時期待はしてたけど参戦作品の偏りを見て購入を見送った作品。

開発は『ゼルダ無双』と同じ所らしい。

 

【参戦キャラ】

●暗黒竜と光の剣(3名+3)

マルス、シーダ、チキ

DLC:ナバール、ミネルバ、リンダ

 

●覚醒(6名+3)

クロム、ルフレ、ルキナ、ティアモ、フレデリク、リズ

DLC:ウード、オリヴィエ、サーリャ

 

●if(9名+3)

カムイ、リョウマ、マークス、ヒノカ、カミラ、タクミ、レオン、サクラ、エリーゼ

DLC:オボロ、ゼロ、アクア

 

●烈火の剣(1名)

リン

 

●Echoes(1名)

セリカ

●操作

『ゼルダ無双』はプレイしてないが基本は本家『無双』と同じ。

ただガードがZLでBがジャンプではなく回避になってる。

攻撃後に回避でキャンセルできるので弱攻撃×n→回避の永久行動でザコを蹴散らせる。

 

●戦闘

基本的な部分は無双本家とさほど変化は無く、モーションの再現や特効、杖での回復、クラスチェンジ…等のFE要素がキチンと搭載されておりモデリングの出来もかなり良い(妙にテカテカしている風花よりも)。

攻撃範囲はかなり広めで、少し離れた敵にも当たり、 移動速度が速いのでサクサク動ける。

レベルアップ時の成長は固定なのでヘタレる心配は無い。

3すくみは『無双7』のやつをそのまま搭載(名称は違うがストームラッシュもある)。
『OROCHI』シリーズのように複数のキャラを操作可能(4人まで)で、決まった通りの動きしかしない本家とは違いそれぞれに指示を出せるのが面白い。

 

●その他

会話やシステムは全てフルボイスなのでファンには嬉しい所。

『覚醒』『if』に登場したマップを再現したステージがある。

お祭りゲーなのでストーリーは添え物程度。

『服剥ぎ』という蛮族歓喜のシステムも搭載。

へぇ、思わずよだれがでそうになりますぜ▽

 

●不満点

・マップの見づらさ(向いてる方向が青色で示されるので自軍と同化する)。

・回避の距離が短い

・序盤のチュートリアルの挿入が鬱陶しい

・準備画面の背景が手抜き

・戦闘は常に急かされる

・奥義などの演出がくどい

・草刈りゲーとしては微妙

・オンラインでの協力プレイが不可能

・参戦作品&武器種の偏りが酷い(覚醒if無双)

 

一番下に関しては発売前に「剣が武器のキャラが多くなりすぎてしまう」という言い訳がされたが、いざ蓋を開けてみるとは剣キャラがかなり多く、『紋章』の扱いがかなり悪い(らしい)。

ISに過去作エアプが多いとはいえ、スマブラに参戦しているロイやアイクすらいないのはどうかと。

 

【評価】

少し触った感じでの個人的な評価は半々だが、システム周りに不満はあるがFEの要素を詰め込んだ無双としての出来は悪くないので、ある程度の面倒臭さを許容できる覚醒&ifのファンなら楽しめると思う。

後に完全版・続編が出ると仮定して考えるなら「一作目としては」出来は良い方と思う。

他のコラボ無双は完全版や続編が出てるので「なくはないです」

キャラのコンパチが多い等の問題も上がってるが、そこまで行ってないので未評価。

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